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中性脂肪

BMIの値について

  • リスク高
    先延ばしにせず、病院を受診してください!
    糖尿病・高血圧・脂質異常等があれば、「肥満症」と呼ばれます。
    内臓脂肪が多い場合は、動脈硬化が進み、心筋梗塞等を引き起こす可能性があります。 受診して、医師の指導の元、適切な減量を行う必要があります。

    陥りやすい病気

    脳卒中 肝硬変 慢性腎臓病
    メインとなる保健指導
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  • リスク中
    最高血圧179以上最低血圧109以上
    「肥満」と判定されるレベルです。 リスク高と同じように、肥満に関連した病気があれば「肥満症」と呼ばれます。 そのような病気がなければ、健康への影響はありませんが、病気を引き起こしやすい状態といえます。 今すぐ生活習慣を見直しましょう。
    生活や食事については、下記の『生活習慣の改善ポイント』を参考にしてみてください。会社に保健師・看護師がいる場合は、相談してみることをお勧めします。

    再検査の指示を無視して放置していると…


    BMIと死亡リスクとのデータがあります。 今、健康への影響がなくても、いずれ障害が起こる可能性を秘めています。 「肥満」でも「低体重」でもなく、適正な体重を保つことができるように 今日から生活習慣を見直しましょう。

    生活習慣の改善ポイント(クリックで詳細ページへ)

    食事 運動 禁煙  
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  • リスク低
    最高血圧159以上最低血圧99以上
    「低体重」と判定されます。 免疫力の低下や貧血・月経不順等を引き起こす可能性があります。
    特に、20歳代では、やせていることへの憧れや美意識などの価値観の変化が強く影響しています。
    「肥満」と同じように、健康への影響がでる状態ということを認識して、生活改善が必要です。
    また、急に体重が減った場合には、甲状腺機能亢進症・消化管疾患・糖尿病等の可能性もあります。

    かくれ肥満(体重に関係なく体脂肪率が高いこと)は要注意です。

    BMIと死亡リスクとのデータがあります。 今、健康への影響がなくても、いずれ障害が起こる可能性を秘めています。 「肥満」でも「低体重」でもなく、適正な体重を保つことができるように 今日から生活習慣を見直しましょう。