トップページ(健診結果の見方)心電図:陥りやすい病気
心電図
心電図の有所見率について

陥りやすい病気

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  • 最高血圧179以上最低血圧109以上
    心臓を動かす筋肉に酸素や栄養を送っている冠動脈という太い血管の障害です。
    心臓病の約8割は、「冠動脈の血流が悪くなる狭心症」「冠動脈の血管が詰まる心筋梗塞」です。
    ※心不全の原因で最も多いのは心筋梗塞です。 心筋梗塞はある日突然発症し、最悪の場合は命を落としてしまう危険がある病気です。

    症状

    狭心症→強い胸の痛み、締め付けられる感じ 
    心筋梗塞→持続する激しい胸の痛み(※胸からあご・背中・左腕に広がる)・呼吸困難・意識消失



    治療法

    血管内治療
    一番多い治療法です。太ももや腕の血管から細いカテーテルという管を入れ、詰まった心臓の血管を広げる治療です。

    手術療法
    心臓の詰まった部分に、体の他の部分からとってきた血管をつないで、血液を通します。

    薬剤治療

    心臓の血管を詰まらせた血栓(血液が固まったもの)を溶かす薬を使用します。 狭心症の初期の場合は、血管を広げる薬で治療します。
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  • 最高血圧179以上最低血圧109以上

    通常、脈は1分間に60回程度、リズム正しく打っています。不整脈には大きくわけて3種類あり、脈の遅くなる「徐脈」、脈の速くなる「頻脈」、脈が飛ぶ「期外収縮」があります。原因は、心臓・甲状腺・肺に関連する病気のこともあります。
    ただ、健康な人でも、加齢やストレス・睡眠不足によって起こることがあるので、健診で異常があっても心配のないことがほとんどですが、その異常が危険なものか一度受診することが大切です。


    症状

    動悸を自覚してもすぐに消失する場合は心配ないことがほとんどです。
    ★危険な予感の症状★
    めまいや失神、脈が40回/分間以下または150回以上、冷や汗がでてくるなど

    治療法

    手術療法
    外から電気刺激を与える「ペースメーカー」を体内に入れる方法です。
    血管内治療
    血管にカテーテルを入れて、異常な電気信号を出している部分を破壊する方法です。
    薬剤治療
    危険な不整脈を抑えたり、強い自覚症状がある場合に、抗不整脈薬が処方されます。

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