血圧
血圧の有所見率について

血圧とは

血圧とは、血液が流れたときに血管にかかる圧力のことです。
『上が120、下が80です。』という言い方をよく耳にしますが、
『上』=最高血圧(収縮期血圧)
心臓がぎゅっと縮んで、体に血液を送り出した時の血圧
『下』=最低血圧(拡張期血圧)
全身を通った血液が心臓に戻ってきて、心臓が広がっている時の血圧を意味しています。

最高血圧・最低血圧とは??

  • 血圧検査で何がわかるの??
    血圧は塩分、肥満、加齢、喫煙、遺伝などが原因で高くなります。
    病院や健診機関では、より正確な数値を出すために2回血圧を測定するところがほとんどです。
    血圧が高いと、心臓病・脳卒中・腎臓病などが起こりやすくなります。

【正常値】
区分 項目 基準値 単位
血圧 収縮期血圧 100~139 mmHg
拡張期血圧 60~89 mmHg