尿・便検査

尿・便検査とは

尿・便検査では尿と便の成分を調べます。
通常ではみられない、糖・蛋白・血液などの混入があれば病気を疑います。

結果は「+」「-」で表され、+が多いほど混入が多いことを示しています。

◎尿糖検査
尿の中に糖が出ていないか調べる検査です。
◎尿蛋白検査
尿の中に蛋白が出ていないか調べる検査です。
◎尿潜血検査
尿の中に血液が混じっていないか調べる検査です。
◎便潜血検査
便の中に血液が混じっていないか調べる検査です。

  • 尿・便検査で何がわかるの??
    尿の中に、本来は含まれていないタンパク質・血液・糖分が含まれていないかどうか、 便の中に目に見えない血液が含まれていないかどうかを調べます。
    腎臓や尿の通り道の病気や腸の病気と関係がありますが、運動・発熱・食事・月経周期でも 検査結果に影響が出ます。

    【正常値】
区分 項目 基準値 単位
尿・便検査 尿蛋白 (-) なし
尿糖 (-) なし
尿潜血 (-) なし
便潜血 (-) なし