トップページ(健診結果の見方)血圧:あなたの値について
血圧
血圧の有所見率について

血圧の値について

  • リスク高
    先延ばしにせず、一週間以内に病院を受診してください!
    受診後は、すぐに薬の服用が始まります。
    運動や減塩・喫煙だけでは血圧は下がりません。
    また、やみくもに運動すると、脳卒中などを引き起こします。
    頭痛やめまい、視野が狭くなる、ものがぶれて見える、吐き気、嘔吐、動悸などを感じたら、 どんな大切な商談や打合せをキャンセルしてでも受診してください。

    陥りやすい病気

    脳卒中 肝硬変 慢性腎臓病
    メインとなる保健指導
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  • リスク中
    最高血圧179以上最低血圧109以上
    脂質代謝・血糖値異常もある人は、受診後、すぐに薬の服用が始まります。
    他の項目に問題がなければ、生活・食事指導で終了することが多いレベルです。
    ただ、1ヶ月以内に数値が下がらないと、長期間、薬の服用が必要な状態となります。
    つまり、薬を飲まない生活を手に入れられる最後のチャンスです。

    再検査の指示を無視して放置していると…

    魔の月曜日
    『魔の月曜日』とは、月曜日の午前中に脳卒中や心筋梗塞の患者さんが多いことから、医師・看護師の間で使われる言葉です。
    実際に、月曜日の午前中の血圧は、日曜日の血圧の1.43倍(!)というデータも出ています。
    これは、単純計算で日曜日に160/100の人が、月曜日に229/143になっているということ!!
    血圧が高い方は、月曜日の午前中、特に重要な会議や打合せ、プレゼンテーションなどで血圧が更に上昇する時間帯に、 急激に血圧が上がり、救急車で運ばれるということも充分に考えられます。
    頭痛・吐き気・めまい・言葉が出にくい・ろれつが回らない・手足がしびれる・・・などの症状に注意をしてください!
    メインとなる保健指導
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  • リスク低
    最高血圧159以上最低血圧99以上
    受診後、薬の服用はなく、脂質代謝・血糖値異常がなければ、3ヶ月間は生活・食事指導での改善を指導されるレベルです。
    つまり、『生活・食事改善が一番効果的なレベル』ということです。
    生活・食事指導については、下記の『生活習慣の改善ポイント』を参考にしてみてください。

    生活習慣の改善ポイント(クリックで詳細ページへ)

    食事 運動 節酒 禁煙