トップページ(健診結果の見方)尿蛋白:あなたの値について
尿蛋白
尿蛋白の有所見率について

尿蛋白の所見について

  • リスク高
    先延ばしにせず、病院を受診してください!
    蛋白は、腎臓にある糸球体を通過できないので、尿にはほとんどでてきません。
    また、小さな蛋白が糸球体を通過したとしても、その後再吸収されます。
    尿蛋白陽性は、この過程に障害が起きていることを示します。
    特に、尿蛋白だけでなく、尿潜血も陽性だった場合は、腎臓に病気が隠れている可能性が強まります。
    受診して詳しい検査を受けましょう。

    陥りやすい病気

    慢性腎臓病 肝硬変 慢性腎臓病 肝硬変
    メインとなる保健指導
  • .
  • リスク低
    最高血圧159以上最低血圧99以上
    このレベルなら大丈夫と自己判断するのは危険です!
    健康診断では、蛋白の濃さを測っているので、その時の尿が濃いか薄いかで結果が左右されます。
    病気かどうかの判定には、尿蛋白の「総量」が重要になります。
    また、病気でなくても一過性に蛋白がでることもあります。 再検査をして、一過性のものか持続的にでているものか確認する必要があります。

    再検査の指示を無視して放置していると…

    魔の月曜日
    尿蛋白は腎臓病だけでなく、疲労や運動・発熱などによる影響の場合もあります。
    でも、「運動したから~」「ちょっと体調が悪かっただけさ」と放置していてはいけません。
    もし腎臓の病気が原因だった場合は、放置しておくと病状が悪化し、透析になってしまうかもしれません。

    人工透析が必要になると、週3回4~5時間透析を受けることになります。
    仕事やプライベートにも影響が出てきますよ!

    生活習慣の改善ポイント(クリックで詳細ページへ)

    食事 運動 禁煙