血圧計選びのポイント

  保健師, 健康管理   保健師 林

保健指導をしていると血圧計を買おうと思っているんだけど、種類がいっぱいあってどれを選んでよいかわからない‥なんていう声をよく耳にします。
たしかに家電量販店に行くといろんな週類の血圧計がずらりと並んでいて、どれを選んでよいのやら~といった感じです。そこで今日は血圧計選びのポイントをご紹介します。


3,000円~15,000円と幅広いです。
血圧計本体に血圧値の記録ができたり、表やグラフで血圧値の変動を確認できる機能などがついていると価格が上がります。


1位 HEM-7200(オムロン)¥3800~6800
上腕タイプ。シンプルで使いやすいと好評のようです。
文字の表示が大きいため高齢の方でも使いやすいです。

2位 HEM-6310F(オムロン)¥6980~9980

手首タイプ。コンパクトで重さも約80gとかなり軽量化されています。
測定データを転送、パソコンやスマートフォンで測定値の変動を確認することができるそうです。

 

3位 HEM-1025(オムロン)¥13,480~14,700
上腕タイプ。朝晩の血圧を切り替えて記録してくれたり、

「早朝高血圧」の注意ランプがあるなど、高機能タイプです。

計測の精度も高いようです。

HEM-1025 の製品画像

血圧計選びの参考にしてみてください。

 

保健師 林

保健師 林

臨床経験や健診業務での経験を生かし、社員の皆様がどのような環境で働き、健康観やライフスタイルはどういったものをお持ちかなど、広い視点で関わりができるような保健師を目指しております。

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