笑いの効果

  保健師, 雑学   保健師 高橋

こんにちは、保健師の山村です。
よく笑う人のほうがメンタル不調になりにくいという研究結果があります!!
元気なときは笑えるけれど、調子が悪いと少し面白いことがあっても笑えない・・・なんてことありませんか?
笑いは、健康のバロメーターのひとつでもあります。
「声に出して笑う」ことが健康につながるのだそうです!!!

たしかに、日本一よく笑うイメージのある“大阪のおばちゃん”は元気そうです^^
よく笑う人は、「心理的に落ち着いている状態」にあり、うつやストレスを感じることが少なく、怒りを我慢する回数も少ないそうです。


・軽い運動とほぼ同じ効果(1日10分の大笑い=約30kcal消費)
・血圧低下
・血糖低下
・免疫力UP(ナチュラルキラー細胞が活性化)
・血行促進
・自律神経のバランスが整う

・ストレス解消
・腹式呼吸になるため、自然にリラクゼーションが起こる
・コルチゾール(ストレスの指標)低下
・記憶力UP
・脳が活性化
・幸福感UP

ほとんど笑わない人は、認知機能低下するリスクが高いとか(汗)
みなさんは、毎日声に出して笑っていますか?
お腹の底から笑うのが一番良いですが、意識的に笑顔をつくるだけでも十分効果がありますよ^^

保健師 高橋

保健師 高橋

会社員時代に産業保健に興味をもち、保健師になりました。 自身の企業勤めの経験を活かし、皆様のお役に立てるよう、笑顔をモットーに日々奮闘中です!

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