メンタルヘルス・復職 休職者がいる場合、やりとりの窓口は会社で立てますか。 基本的に窓口は社内で立てていただき、産業医には情報を共有していただくことをお勧めします。 また、産業医に休職中、復職時の面談をしていただくことは可能です。 個々のケースに関しては産業医の判断にもよるため、産業医と随時相談が必要です。 2020.07.02 メンタルヘルス・復職
メンタルヘルス・復職 メンタルで休学していた学生について、採用試験の二次面接で詳しく聞き出してよいものか、確認しておくべきことはどういったことですか。 就職活動中の学生にはメンタル面、疾病等の機微情報を詳細に開示する義務はなく、企業が聞き出そうと追及をすることは「就活ハラスメント」と受け取られる可能性もあります。 仮に詳細を聞き出し、結果的に選考で落としてしまうと、メンタルや疾病、障害など... 2020.07.02 メンタルヘルス・復職
メンタルヘルス・復職 メンタル不調者が出ました。かかりつけ医受診と産業医面談どちらを勧めればよいでしょうか。 かかりつけ医に受診し、その上で産業医とも面談する事が望ましいと思います。 かかりつけ医では普段の生活が送れるかどうかの判断や対応は出来ますが、就業可能かどうかや職場環境を踏まえての助言等ができません。 そのため、安全配慮としても職場環境を良... 2020.07.02 メンタルヘルス・復職
メンタルヘルス・復職 単身の従業員が休職する場合、会社として、何かサポートをすべきでしょうか。 単身者は生活状況が見えないことが気がかりです。 休職者サポートのポイントは、連絡窓口を1本化し、休職中の生活状況や通院状況についてヒアリングをこまめに行うことです。 単身の場合、自傷行為や自殺企図などがあっても気づくことができない危険性があ... 2020.07.02 メンタルヘルス・復職
メンタルヘルス・復職 うつ病と診断されて休職した従業員が復職するにあたり、受入側の対応について教えてください。 厚生労働省「こころの耳」に職場復帰における周囲のサポートについて情報がありますので、ご参考にしてください。 「こころの耳」 最初は受け入れ側もどのように接したらよいか迷われることも多いと思います。 上記のような情報を共有していただくことをお... 2020.07.02 メンタルヘルス・復職
メンタルヘルス・復職 復職に向けたプログラムを行い、その結果を踏まえて復職の可否を判断したいが、プログラムの作成を産業医の先生にお願いできますか。 産業医に、プログラム作成について相談いただくことは可能です。 しかし、復職に向けたプログラム作成については、基本的には企業の就業規則等に沿って作成していただくものです。 復帰する部署や出勤時間、給与面等をどのような扱いにするか等、最終決定は... 2020.07.02 メンタルヘルス・復職
メンタルヘルス・復職 復職支援プランに産業医に捺印してもらおうと考えています。 産業医宛てに直接郵送して問題ありませんか。 個人情報にあたるため、特段の理由なく郵送でのやり取りはお控えください。 また、復職支援プランについては、産業医の捺印を求める取り決めはありません。 復職支援についてすでに産業医と話し合いをされていて、産業医面談後に就業可の判定が意見書の提出... 2020.07.02 メンタルヘルス・復職
メンタルヘルス・復職 復職支援のマニュアル・資料を希望します。 厚生労働省の用意するマニュアルですので、以下お手元にお控えいただくことをお勧めいたします。 ◆厚生労働省・央労働災害防止協会「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰の手引き」 あわせて、以下はドクタートラストで作成した復職支援につい... 2020.07.02 メンタルヘルス・復職
メンタルヘルス・復職 復職支援プログラムを見直しているが、病気欠勤と休業の境目はどこになるのか。 病気欠勤中からプログラムに沿った対応をしてもいいですか。 病気欠勤についてと休職の開始までの流れは企業によってさまざまです。 病者就労の禁止に基づいて、診断書の提出を以て休業の開始となります。 プログラムに準じた支援の開始はケースバイケースですので、会社の就業規則もご確認ください。 ご本人が安心し... 2020.07.02 メンタルヘルス・復職